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2018年11月 8日 (木)

中央線沿線 お坊山東峰南尾根~お坊山~大鹿峠

Photo
【P1135近くにそびえる樹】

久しぶりに笹子周辺へ出かける。駅から歩き出せて、登りがいのある山に囲まれているので好きな山域。

お坊山南東尾根と東峰南尾根の鉄塔が撤去されいて驚く。
以前、南東尾根を歩いた際に設置されていたモノレール軌道は、この撤去作業のためだったのかと合点がゆく。

東峰南尾根の取付きを間違えてしまい、急な斜面を強引に登る。
鉄塔跡の手前に立派な道が右手から合流。取付きはもっと先だったということか。
日向橋を渡り、高速の下をくぐってから道なりに行き、右から入る沢沿いの道へと進む。
堰堤が見えたところで沢を渡ってしまうが、もっと先に進まなくてはいけないようだ。
鉄塔が撤去されたことで、巡視路を示すポールも回収されたようだ。松浦隆康著「バリエーションルートを楽しむ」にある標柱は見当たらない。

お坊山の後は一旦大鹿峠に下り、「バリエーションハイキング」に紹介されているお坊山の東面の道を歩く。
登山道を進み鉄塔を2つ見送ったら右上に見えるベンチが目印。落ち葉に埋もれているので気をつけないと見落としそうだ。
おおらかなカーブをなす斜面は落ち葉に埋め尽くされ、すっくと木々が立ち並ぶ様は見ていて飽きない。

紅葉は感動!!というほどではない。天気が良くないからだろうか?
それでも、静かな雑木の中を歩くのは本当に気持ちが良い。

2つ目3つ目のベンチは倒木で壊れている。

テープ類もあるものの、分かりにくい所もある。
尾根と違って現在地の特定が難しい。
そろそろ下に向かう地点と考えるも、その先の道があまりに立派で目立つテープに引っ張られて、そのままトラバース道を進む。気づけば南東尾根の上を歩いている。ああ、やっぱりあそこが下に向かう分岐点だったか、と悔やむ。
戻るのは面倒なのでそのまま南東尾根を下る。



【記録】2018年11月4日(日)  曇り・稜線では霧雨

笹子駅 7:35 -- 鉄塔跡 8:25 -- P1109 9:10 -- お坊山東峰 10:00 -- お坊山 10:10 -- 大鹿峠 10:30 -- ベンチ 10:45 -- 分岐 11:15 -- 分岐 11:25 -- 東尾根 11:55 -- P992 12:15 -- 鉄塔跡 12:30 -- 東尾根取付 12:45 -- 笹子駅 13:15

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。ルートには登山道として整備されていない道を含みます。歩かれる場合は自己責任でお願い致します)


【GPS軌跡】
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(青線は以前歩いた登山道の軌跡)


【出会いいろいろ】
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南尾根の鉄塔跡から振り返る

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最後の急登

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                      最初のベンチ、ここから

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2つめのベンチ(P1135)      3つ目のベンチ

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                       滝子山を

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お坊山南東尾根の鉄塔跡

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