2020年12月13日 (日)

中央線沿線 四方津 御前山

Gozenyama
【山頂へのプロムナード】

極々、短い山行。

上野原駅北側、線路沿いの細道を行く。
線路をくぐり、橋を渡ったら発電所脇を通る。
坂道を上がって甲州街道に出て左に折れる。
山に分け入るような道を右に入り、くねくねと尾根上へ。
長屋門などもみられる集落を抜ける。
鉄塔と携帯会社の設備で右へ入る。ここが取り付き。
明瞭な道を尾根通しに進む。
八ツ沢水槽の手前には蚕種石社。ここに出るところは藪。
逆に歩いた場合は踏み跡を見つけにくそう。

明るい雑木の尾根を進む。所々に掘り切りと思しき小さなギャップ。
山頂手前には2か所の岩場。
山頂寄りの2つ目は高度感がある。
フリクションはよく効いているが、恐ろしいので左下を通過。
直下は猛烈な急登。ロープあり。

山頂ではなく、アンテナ設備の脇で休憩。展望地。
三角点のある山頂へは短いプロムナード。

下りの途中から脇の踏み跡に入る。
小ピークからの展望が良い。
テープを追うが、これまた猛烈な急斜面を下りることになる。
公園脇が下山口。

小学校グランド脇の先に金毘羅さん。
この先の階段を下りて甲州街道へ。
この階段を使わずに右に折れる小道を行った方が良かったかもしれない。

3時間にも満たない小さな山歩き。これはこれで楽しい。


【記録】2020年12月6日(日)  晴れ

上野原駅 8:45 -- 取付 9:10 -- 八ツ沢水槽 9:25 -- 1つ目の岩場 10:10 -- 御前山 10:30/10:45 -- 下山口 11:10 -- 四方津駅 11:30

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。ルートには登山道として整備されていない道を含みます。歩かれる場合は自己責任でお願い致します)

【GPS軌跡】
Gozenyamattk

【出会いいろいろ】

Dscn5544_640
目指す尾根と奥に扇山
Dscn5546_640
Dscn5549_640
滑車の残る井戸
Dscn5550_640
Dscn5553_640 Dscn5554_640
Dscn5559_640
蚕種石社
Dscn5566_640
Dscn5568_640 Dscn5572_640
Dscn5575_640
高度感抜群のリッジ
Dscn5577_640
Dscn5584_640 Dscn5585_640
御前山を振り返る
Dscn5590_640
金毘羅さんと御前山
 

2020年12月 2日 (水)

南大菩薩 徳並山~古部山~三角コンバ~境沢ノ頭

  Sakaizawa_640
【威風堂々】

古部山と境沢ノ頭の間を繋ぎたくて出かける。
徳並山への尾根も初めてだ。
駅北側の古部地区に入り、西光寺鐘楼 横の小道に入る。
しばらく進むと左にコンクリートのスロープ。これを登って小尾根に乗ってみる。
フェンス扉を入り、尾根の上を進む。
P827北側のコルにでる。

徳並山の手前は露岩まじり。
徳並山は10月25日に続いて2回目 。すっかり落葉している。

急下り、急登、ゆったり尾根の繰り返しが続く。
葉を落とした木々の間からは雪を乗せた南アルプスや小金沢連嶺を望める。

山の中にいることが実感できる。他に誰もいない。静か。

今回は境沢ノ頭を下りたあと、尾根通しに行ってみたものの、結局、前回歩いたトラバース道に戻ってしまう。
あまり歩かれてないのか踏み跡がはっきりとしない。

ゲートから先は、まだ記憶に新しい道。
危険なところが無いのはわかっているので、緊張感なくタラタラ下る。

嵯峨塩鉱泉でバスを待っていると、車に乗せて下さる方が。
何と幸運な!!
都留市在住とのことで、大月駅まで送ってくださる。多謝。

嵯峨塩鉱泉バス停は想定外の良い事が起こる。
(前回は臨時バスに乗ることができ、予定より早く帰宅できた)
二度あることは三度あるといいなぁ。。。。



【記録】2020年11月29日(日)  晴れ

甲斐大和駅 7:40 -- P827北側 8:10 -- 徳並山 9:05 -- 古部山 10:25 -- P1413.5 11:00 -- 三角コンバ 11:15 -- 境沢ノ頭 11:30/11:45 -- ゲート 12:25 -- 嵯峨塩鉱泉BS 12:50

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。ルートには登山道として整備されていない道を含みます。歩かれる場合は自己責任でお願い致します)



【GPS軌跡】
Sakaizawattk 

【出会いいろいろ】

Dscn5505_640
西光寺脇の小道を入る
Dscn5511_640
露岩のさきに徳並山
Dscn5513_640 Dscn5514_640
Dscn5515_640 Dscn5517_640
Dscn5524_640 Dscn5527_640
Dscn5534_640 Dscn5538_640
Dscn5539_640  

2020年11月28日 (土)

中央線沿線 大洞岩~百蔵山~扇山~大田峠

Oboraiwa
【犬目への道で(750m付近)】

久しぶりに百蔵山と扇山を繋いで歩く。
出だしは大洞岩。
記念碑横の石段が取り付き。
忠魂碑、お墓?、石祠までは普通の道。この後は落葉に覆われていて踏み跡が良くわからない。
急な斜面に岩が重なっている。行けそうなところを拾いながら慎重に登る。
あとどれくらい、こんなのが続くのかなぁと思うころ、大洞岩に到着。
核心部終了。大洞岩からは素晴らしい展望が開ける。


車道に出て、鉄塔を見送り、T字路に出たら右にしばらく行くのが本当らしいが、
ちゃんと資料を読み込まないものだから、すぐ目の前の踏み跡に入ってしまう。
作業小屋(?)があり、周囲は猛烈な笹藪。
何とか藪を抜けて尾根に取り付く。
後は高みを目指して登るだけ。途中、明瞭な道が横切ったりする。
自然林の中は明るく気持ち良い。

百蔵山は10人くらい休憩中。
扇山への道でも多くの人とすれちがう。メジャーな山だ。
扇山も人が絶えない。

下りは犬目宿から大田峠、梁川駅へ。
ゴルフ場の縁を歩き、高速道路をくぐり、そのまま道なりに進む。
太田バス停で右に折れる。
暗い道を行くとすぐに住宅が見えてくる。
住宅手前の左側に折り返すようにスロープ状の道があり、「梁川駅」を標した黄色い札。
道は倒木があったり、少々荒れている。植林の中の暗い道の途中に大田峠。
峠を越えると笹藪の中の道を進む。最後はロープの張られた階段を下って車道へ。

道なりに進むと中央本線の線路。ここは甲州街道には出ないで、線路手前の車道を登って行く。
途中で跨線橋を渡り、線路沿いに行く。
この道は途中で曲がって街道へ向かうが、線路に沿った小道が草地の中に延びている。
こちらを進むと駅舎裏の扉に出た。こんな道があったのね。

大田峠と太田バス停、点の有る無しはどういう経緯だろう。
地理院地図でバス停周辺は大田と点無しで表している。


【記録】2020年11月22日(日)  晴れ

猿橋駅 7:10 -- 記念碑 7:30 -- 大洞岩 8:00 -- 車道 8:25 -- P907 9:45 -- 百蔵山 10:00/10:10 -- 扇山 11:55/12:05 -- 犬目 13:05 -- 太田バス停 13:20 -- 大田峠 13:35 -- 下山口 13:40 -- 梁川駅 14:00

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。ルートには登山道として整備されていない道を含みます。歩かれる場合は自己責任でお願い致します)


【GPS軌跡】
Oboraiwattk

【出会いいろいろ】

Dscn5442_640
登り口
Dscn5449_640
Dscn5451_640
大洞岩から
Dscn5461_640
Dscn5463_640 Dscn5467_640
Dscn5469_640 Dscn5471_640
Dscn5474_640
百蔵山から
Dscn5478_640
Dscn5484_640 Dscn5486_640
扇山から
Dscn5495_640
大田峠へ
Dscn5499_640
ささやぶの中の道




2020年11月19日 (木)

甲州高尾山~棚横手~大滝山~境沢ノ頭~嵯峨塩鉱泉

Kousyutakao_640_20201118073901
【展望の山へ】

笹子峠の先は遠いなぁ、と思い込んできた。が、出かけてみればそうでもないか、という気になってくる。
甲州高尾山も遠い遠いと歩く対象と考えてなかった。
10月末に歩いた勝沼尾根の谷を一つ隔てただけのお隣、同じ駅からの歩き出し、何だ遠くないや。

ネットで検索すると嵯峨塩鉱泉から歩きだす記録が多い。
下山後にバスを使わずに済むし、ルートは全般的に下りとなるし、私もそのようにしたい。
しかし上日川峠行きのバスは人気路線で乗車するのも大変そうで、アプローチに使うにはちょっと躊躇う。
嵯峨塩鉱泉は下山口だな。

南アルプスの展望が素晴らしいが、ふり返らないといけない。
やはりここは嵯峨塩鉱泉を出発地とした方が良いようだ。

大善寺まで行くのが面倒で鳥居焼きから登り出す。
フェンス扉を入り、火を焚くための鉄板の囲いを見ながら急斜面を登る。
周りに木立が無く、丸裸で登っている様で、振り返ると高度感もあって、不安定でちょっと怖い。
柏尾山までは踏み跡程度の道で、そこからはグッと歩きやすくなる。

棚横手山を過ぎると道は一変、歩かれ方の違いが一目瞭然。

境沢ノ頭へ向けて林道から取り付こうとするも、登り口が見つからずにウロウロ。
結局見つけられずにコンクリート壁を力技で登る。尾根に上がると凹状の立派な道。
どこかに上りやすいところがあったのかもしれない。

境沢ノ頭の手前、1400m付近で右にトラバース道が出現。美しい斜面を横切っている。
素敵な空間に引き込まれて、入り込む。どうやら境沢ノ頭の巻き道のようだ。
道はその先も続いていたが、境沢ノ頭から南西に延びる尾根に乗ったところで、頭に向かって直登する。

境沢ノ頭を下りトラバースする道に入る。尾根通しにも行けるようだ。
ゆったりとした落ち葉に覆われた山肌を見上げながら進む。良い雰囲気の場所。
林道ゲートの手前は広場でベンチが設置されている。見晴らしも良い。

林道をしばらく行くと源次郎岳との分岐で嵯峨塩鉱泉への下り口。
バス停に着き、2時台のバスを待っていると突然の臨時便バス。ひょーラッキー!!
甲斐大和駅でも2時台の電車に間に合う。


【記録】 2020年11月15日(日)  晴れ

勝沼ぶどう郷駅 7:50 -- 鳥居焼き 8:15 -- 柏尾山 8:55 -- 甲州高尾山 9:55/10:10 -- 棚横手山 11:10/11:20 -- 大滝山(宮宕山) 11:45 -- 深沢峠 12:00 -- 境沢ノ頭 12:55 -- 林道ゲート・ベンチ 13:15 -- 分岐 13:30 -- 嵯峨塩鉱泉 13:50

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。ルートには登山道として整備されていない道を含みます。歩かれる場合は自己責任でお願い致します)

【GPS軌跡】
Koushutakaottk

【出合いいろいろ】

Dscn5358_640 Dscn5364_640
鳥居焼
Dscn5368_640 Dscn5369_640
Dscn5376_640 Dscn5387_640
Dscn5389_640 Dscn5414_640
Dscn5416_640 Dscn5422_640
稜線はすっかり落葉
Dscn5432_640 Dscn5434_640
Dscn5437_640
林道ゲートそばのベンチ
Dscn5439_640
嵯峨塩鉱泉への下り口

2020年11月11日 (水)

高尾 富士見台~八王子城跡~心源院尾根

Hachiouji_640
【色づき始め】

昭文社の登山地図、よく使うエリアを新しいものに買いかえる。
高尾・陣馬でおや?っと思う。
八王子城跡から北に延びる尾根に赤実線。
数年前に歩いたことのあるルートだ。その時は載ってなかった。
どの様に整備されたのか、どんなコースなのか忘れているし、出かけてみる。

高尾駅から歩き出す。
線路近くの路地を進んで、その線路の下をくぐり抜けたら直ぐに右折。
途中で草藪に阻まれて、少し戻り、適当に西へ向かって、また線路沿いの道に戻る。
今度は線路を跨ぐ橋を渡り、高速道路に向かう。
高速道路をくぐったところが登山口。
ランナーが下りて来たり、登山者に追い抜かれたりする。
案外と歩かれている様子。

植林の暗いなかでも所々で雑木が色づき始めている。

富士見台。天気は良いものの富士山は見えず。
ここから久しぶりに城跡へ。
家族連れなどハイカーがチラホラ。

城跡から少し下って松竹との分岐からお目当ての尾根に入る。
入口から手作り道標がワンサカ設置されている。屋根のついたものがある。傷まないようにということだろうか。

ピークのたびにベンチ有り。作業道に入り込まないように札や枝が置かれている。

310m圏のピークは展望地。ここでコースを整備されている方がいらしてお話を伺う。
木はすぐに伸びてしまい、毎年手入れをしないと展望はないとの事。
大変そうではあるけど作業を楽しんでいる様にお見受けする。

P285からは見晴らしの良い女坂を心源院へ。

橋の上のバス停は便が多く、長時間待たずにすむ。



【記録】2020年11月8日(日)  晴れ

高尾駅 7:50 -- 登口 8:20 -- 富士見台 9:40/9:55 -- 心源院尾根 10:45 -- 展望地 11:25/11:35 -- 川原宿大橋BS 12:05

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。歩かれる場合は自己責任でお願い致します)


【GPS軌跡】
Hachioujittk


【出合いいろいろ】

Dscn5295_640
登り口
Dscn5297_640
Dscn5300_640 Dscn5311_640
Dscn5314_640
城跡手前の井戸
Dscn5315_640
Dscn5319_640 Dscn5337_640
Dscn5338_640 Dscn5341_640
楽しい道標があっちこっちに
Dscn5345_640  Dscn5348_640
Dscn5353_640
心源院
 



«中央線沿線 北尾根~米沢山~お坊山