2019年6月18日 (火)

高尾 北高尾山稜~矢ノ音

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【富士見台から】

歩かないでいると、段々と出かけるのが面倒になってきて、計画することもままならない。
家を出た後もどこを歩くか定まらない。

久しぶりに小仏行きのバスに乗ってみる。
2台運行なので、終点まで行くと混みあいそうで、大下で途中下車。
他に2,3人降車された様子。一人のんびりと歩き出す。
富士見台への道は2度目。下部は沢の中に道があり、前日の雨で滑りやすい。
途中トラロープなどもある。
富士見台では何人かの登山者あり。その後もランナーや足の速い方に抜かれること度々。
それでも、静かな山を感じられる。
小さなアップダウンが続く。
植林の暗めの道が多いが、黒ドッケを過ぎるころから雑木となり、気持ちも上向く。

降雨後の清浄な空気を吸って気分よく過ごせた1日だった。


【記録】2019年6月16日(日)  晴れ

大下BS 8:50 -- 取付き 9:05 -- 富士見台 9:50 -- 狐塚峠 10:40 -- 関場峠 12:00 -- 堂所山 12:45 -- 明王峠 13:05 -- 矢ノ音 13:40 -- 相模湖駅 14:25

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。歩かれる場合は自己責任でお願い致します。)

【GPS軌跡】
Kitatakaottk 

【出会いいろいろ】

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傘の柄を使ったボード(^。^)
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清浄な空気で空がくっきり
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登り口
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縦走路への出口を振り返る
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葉に太陽光が当たって美しい
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アサギマダラ
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色付き前
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トンボ

 

2019年5月20日 (月)

中央線沿線 川合峠~千足~千足峠~金山~金山峠~一古沢

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【千足峠から金山への下り】

通行には不向きな道を懲りもせずに今度は逆方向に歩く。
間違えた箇所や気になる踏み跡などを今一度確認したいのと、千足峠と高柄山に掲示されている金山周辺のルート図が気になって。

2度目ともなると気持ちに余裕がある。まだ記憶は失われていない。
短期の記憶力が低下しつつあり、ちょっと時間を置いちゃうと思い出せなくなる。。。。
川合峠の下で気になった踏み跡を沢沿いに追ってみる。かつて作業をした時のものか鍋などが放置されている。
途中で沢が狭まってしまい進めなくなり、そのまま来た道を戻り千足へ向かう。

千足におりたら千足峠を目指す。
時間があるので、高柄山へも寄り道。
前週は陣馬山から生藤山の稜線がクリアに見えていたが、今回は空気がかすんでぼんやりしか見えない。

金山への下り、はじめは急でトラロープがある。
折り返すように尾根を外れ斜面を下って沢沿いの道にくだる。下りはじめは雑木の明るい道だったものの尾根をはずれると植林の暗い道となってしまう。
まだ新しい金山神社。ベンチとテーブルがあるのでしばし休憩。
すぐそばに相田みつを氏の書がある。金山内に複数設置されているらしい。
金山峠への道は道路の向こう側。こちらも暗い道で始まるが金山峠に出てしまえば秋山側は雑木で明るい。

桜井峠を越え、鉄塔を一つ過ぎ、フェンスのところで左手のピークへ向かう踏み跡を見る。
辿ってみると一古沢の登山口北寄りのコル(P424手前)に出る。左(北)へ続く踏み跡は落合に通じているのかもしれない。

バスまで時間があるので 一古沢を見下ろす道路わきで休むも、陽射しが暑くなってしまい、ゆるゆるとバス停へ。

この日は途中、葉っぱがクルクルと巻かれたものが沢山落ちていて目に付く。オトシブミかな?


【記録】2019年5月12日(日)  晴れ

四方津駅 6:55 -- 川合峠 7:15 -- 踏み跡追う 7:35 -- P417南コル 7:50 -- 千足 8:20 -- 千足峠 9:25 -- 高柄山 9:40/9:50 -- 千足峠 10:00 -- 金山神社 10:30/10:40 -- 金山峠 11:05/11:15 -- 桜井峠 11:50/12:05 -- 一古沢BS 12:45/13:15 -- 奥牧野BS 13:25

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。ルートには登山道として整備されていない道を含みます。歩かれる場合は自己責任でお願い致します)


【GPS軌跡】
Kanayamattk 

【 出会いいろいろ】

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休憩小屋と祠
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六角すべての面にお地蔵様
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顔が二つ

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炭焼き小屋かな?

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千足峠へは左に折れる
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途中にも炭焼き窯
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オトシブミ ?
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金山の下り口を振り返る
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金山神社
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相田みつを氏の書
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2019年5月14日 (火)

中央線沿線 川合峠~大丸~高柄山~御前山

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【御前山から振り返って】

高いところは新緑には未だ早いかなと、近場の低山へ出かける。
以前、川合峠を通った時、反対側へのびている明瞭な道が気になっていたので、
遠回りして千足地区から川合峠への道を辿ってみることにする。

道の入り口にいらした女性にたずねると、現在は歩かれていないから通れないかもとのこと。
行けるところまで行ってみるということで歩き出す。
ひと登りで千足地区を見下ろすコルにでる。石像などが数体置かれていて峠の雰囲気。
尾根を回り込むように道らしきものを辿ると休憩用なのか小屋があり、その奥には神様。
もう一度尾根を回り込むと沢の奥は小滝。
またまた水平道を進んで尾根を回り込み、一つ沢を超えて次の二俣は右の沢へ。
この沢を最後まで詰めてしまって、P417の東側コルに出てしまったが、気付かないまま下降をはじめる。
どうも変だ、電車の音がやけに近い、とやむなくGPSで現在地を確認すると、とんでもない場所にいる。
これが山登りの怖さだ。一つ尾根や沢を間違えると全然違うところへ行ってしまう。
コルに出たところで、現在地確認に思い至らなかった事が何とも悔やまれ、反省する。
登り返してP417へ。P417の南側コルは石碑もおかれ道も凹状で峠そのもの。
ここから川合峠へ向けて下る。
千足から川合峠への道は全体に倒木があったり、崩れていたりと通行には不向き。

川合峠からは一転して歩きやすい登山道。登山者も少なく静かな新緑の山に浸る。



【記録】2019年5月5日(日)  晴れ

四方津駅 6:55 -- 千足地区 7:30 -- P417東コル 8:10 -- P417南コル 8:35 -- 川合峠 8:55 -- 林道 10:05/10:15 -- 大丸 10:20 -- 高柄山 11:05/11:15 -- 新矢ノ根峠 11:45 -- 御前山 12:35/12:45 -- 上野原駅 13:25

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。ルートには登山道として整備されていない道を含みます。歩かれる場合は自己責任でお願い致します)


【GPS軌跡】
Kawaitogettk 


【出会いいろいろ】

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登りはじめ
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最初のコルで
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休憩小屋?
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奥の神様
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P417の南側コル(左上に石碑)
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御座敷の松から
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高柄山 きれいになった社
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2019年5月 9日 (木)

中央線沿線 高川山~羽根子山~近ヶ坂峠

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【春だ】

芽吹き、新緑を迎えて近ヶ坂峠がどんなふうになっているのか見たくなる。
未踏のルートから高川山に登って、近ヶ坂峠へ向かって下る。
マイナールートを下るとなると、やっぱり注意が必要だ。
高川山からの下り880m付近で違う尾根に入りそうになる。

新緑が美しく足取りが軽い。良い季節だなぁ。

近ヶ坂峠も緑に包まれ本当に素敵な場所だ。
峠から少し下ったところに鍵掛峠を指す道標がある。これを登り返して鍵掛峠にでたら、向峠へのトラバース道を辿る。
向峠からは植林の暗い中を下り、初狩駅へ。
道はしっかりしており、思っていたより快適に歩ける。途中一つだけ手作り道標が駅を指している。



【記録】2019年4月28日(日)  晴れ

禾生駅 7:40 -- 古宿 8:00 -- 分岐 8:20 -- 分岐 8:40/8:50 -- 稜線 9:15 -- 高川山 9:20 -- 羽根子山 9:40/9:50 -- 近ヶ坂峠  10:35/11:05 -- 鍵掛峠 11:20 -- 向峠 11:30 -- 蚕種石 11:40 -- 初狩駅 12:00

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。ルートには登山道として整備されていない道を含みます。歩かれる場合は自己責任でお願い致します)


【GPS軌跡】
Takagawayamatrk

【出会いいろいろ】
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熊峠

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近ヶ坂峠


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2019年4月25日 (木)

前道志 楢山沢~高畑山~大桑山~鈴ヶ音峠

Narayamasawa_1  
【芽吹きが美しい】

高畑山の南面により迫りたくて、楢山沢を歩いてみる。

久しぶりに無生野行きバスに乗る。終点まで乗ったのは私を含めて3人だけ。
上野原駅のバス乗り場は混雑していたんだけど。

天神山南東尾根の時と同じく、林道に入るところで犬に吠えられる。しかも繋がれてなくて、こちらに向かってきた。
ぎぇ~、来るな来るなと呟き先を急ぐ。
飼い主の呼び戻す声でどうにか戻ってくれる。ホーッ、助かった。
2年前まで犬と暮らしていたけど、人さまの犬は性格がわからないから怖い。
繋ぐか囲うかしていただきたい。いずれ雛鶴峠へ歩いてみたいと考えていたけど、もう怖くてあそこは通れない。

林道終点を過ぎると沢となる。
水量は少ないものの流れはある。乾いたところを選び進む。
二俣では右に入る。次の二俣は中間尾根に踏み跡らしきものがある。ここに取付くことも考えたが左の沢に入る。
その次に左手に現れた沢に入り、左斜面を登って尾根に乗る。
これは最初の二俣の中間尾根と思われ、赤テープがいくつか確認できる。
この尾根をそのまま上がって楢峠の北よりに出る。
私の持っているハイキング地図には楢峠と表記されているが、松浦氏の著書では楢山峠とされている。

楢山沢は明るく気持ちよく歩ける。また出かけて、取付くのをやめた中間尾根などを辿ってみたいところだが、犬がねぇ。。

高畑山からは西に向かい、大桑山を越えて林道に出たら林道は歩かずに、ガードレールを超えて突坂峠を通過する。
ちょっと登り返して鈴ヶ音峠へ下る。ここから林道をテクテクと 朝日小沢上BSまで。

ちょっと間が空くと山の様子ががらりと変わる。山肌が色を付けてモアモアとした優しい春の感じで美しく、みとれる。


【記録】2019年4月21日(日)  晴れ

上野原駅 8:35 (バス無生野行) === 無生野 9:24/9:25 -- 林道終点 9:50 -- 稜線 10:25 -- 高畑山 10:55/11:10 -- 大桑山 11:35 -- 突坂峠 12:00 -- 鈴ヶ音峠 12:35 -- 朝日小沢上BS 13:20

(休憩時間を含んだおおよその通過時刻です。ルートには登山道として整備されていない道を含みます。歩かれる場合は自己責任でお願い致します)

【GPS軌跡】
Naragpstrk

【出会いいろいろ】
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林道終点              明るい沢を行く

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                  近寄ると模様が

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突坂峠

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 鈴ヶ音峠              下り口を振り返る

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                  昨年の台風の爪痕か?

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                 春色の山

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バス停から

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